笑う男
2018年公演版・2019年韓国劇場公開作品
公開日:2026年1月9日(金) ~ 1月22日(木)
2週間限定上映
※上映期間は場合によっては延長される場合や、一部劇場ではスケジュールが変更となることがございます。
最新の上映日程は各劇場の公式サイトでご確認ください。
最新の上映日程は各劇場の公式サイトでご確認ください。
Trailer
Special
Introduction
「レ・ミゼラブル」、「ノートルダム・ド・パリ」を著した文豪、ヴィクトル・ユゴーが自身の最高傑作と称した小説「笑う男」を原作に、ロバート・ヨハンソン(脚本・演出)、ジャック・マーフィー(歌詞)、ブロードウェイミュージカルのヒットメーカー、フランク・ワイルドホーン(作曲)らのクリエイションによって2018年、韓国にて世界初演を果たす。日本では2019年と2022年に上演され、劇中で紡がれる繊細な人間ドラマと壮大な音楽が大きな話題となった。
Story
17世紀の終盤、イングランド。見世物として口を裂かれた少年、グウィンプレンは雪の中で死にかけている赤ん坊(のちのデア)を見つけ、近くの小屋で暮らす興行師のウルシュスと出会う。青年となり、口の傷から“笑う男”と呼ばれるグウィンプレンと盲目のデアはウルシュスのもと自身の生い立ちを芝居で演じ、有名人となっていた。ある日、彼らの興行に興味を持った貴族が訪れたことでグウィンプレンとデアの運命は大きく動き出す。

Cast
-
グウィンプレン 役パク・ガンヒョン -
デア 役ミン・ギョンア -
ウルシュス 役ヤン・ジュンモ
Comment
※50音順・敬称略
原作:ヴィクトル・ユゴー (小説「笑う男」)
脚本・演出:ロバート・ヨハンソン
歌詞:ジャック・マーフィー 作曲:フランク・ワイルドホーン
韓国語歌詞:クォン・ウンア
2018年/韓国/カラー/153分/16:9
©2018 EMK Musical Company, All Rights Reserved
迫力ある歌唱と繊細な芝居を存分に浴びました。
デアの瞳に光が宿る瞬間に鳥肌が立つほど表情までよく見えることで、 より登場人物の心情に寄り添えた気がします。
個人的なことで言うと、日本初演の時、韓国からセットをお借りしたので、 全てが懐かしく嬉しかったです。
劇場でぜひ体験してください。
私にとっては日本版の初演再演でフェドロ役を演じさせて頂いた懐かしい舞台です。
ほんの少しの演出の違いが大きく印象を変えることを興味深く拝見しました。
貧富を残酷に描いているのに溜息が出るほど美しい物語です。
日本初演・再演に出演させていただいた大好きなミュージカル!
韓国版が字幕付きで日本で見られるのは貴重です!
楽曲の素晴らしさを改めて感じながら、スクリーンで見ることで更にこの作品の繊細さや美しさが際立ち思わず涙が…
セットや衣装、メイクの細部まで堪能できるのも見どころです!
グウィンプレンを演じていると「家族」の尊さを強く感じます。
共に過ごした時間や、思いやる心こそが、家族という形になる。つまり「人」を知ることに繋がる。
今の時代だからこそ、相手と向き合うことの豊かさに気付かされ、ぶつかり合うことの意義を再確認出来る。
ユゴーの傑作だと思います。
舞台を観ながら、懐かしい痛みと優しさが同時に蘇りました。
デアを生きた時間の記憶が戻ってきて、静かに涙が溢れました。この世界にまた触れることができてとても幸せでした。
数年前に韓国で観劇して強く脳裏に焼き付いた作品です。
退廃的なセットに灯る希望に絶望。繊細で美しい。
グウィンプレンという役はいつか挑戦してみたい魅力的な人物。
スクリーンでみる「笑う男」もきっとステキなはずです。
ぜひ皆様も心奪われてください。
なんと贅沢な映画なのでしょう。舞台を収録していると言う事を忘れてしまうくらい引き込まれてしまいました。
豪華な美術や照明、演出とは相反するキャストの皆様の細やかな表情や繊細な心の動き、頬を伝う涙に胸が締め付けられます。
その上フランク・ワイルドホーンさんの素晴らしい楽曲とキャストの圧倒的な歌唱に魂が揺さぶられノックアウト。涙が止まりませんでした。
残酷で悲しい世界の中にある、すぐ溶けて無くなってしまう雪のような優しさや本当の幸せ。ダイナミックで繊細な「笑う男」を映画館で沢山の方に体感して欲しいです。
と、言うか韓国に行かずとも日本で、こんなにも素晴らしいミュージカルが観られるなんて行くしかない!!!
韓国ミュージカル ON SCREEN 4作品目。
日本でこんなにもたくさんの韓国ミュージカルに触れる事ができるなんて…‼︎
私は韓国ミュージカルが大好きで、現地で観劇する度に俳優さん達の素晴らしい歌唱力や豊かな表現力に鳥肌が立つのを通り越して細胞が生まれ変わっております。(伝わります⁉︎)
韓国ミュージカル『笑う男』、この際に是非映画館で体感してみてはいかがでしょうか⁉︎
『笑う男』は韓国で2度、観劇しました。
気づけば涙していました。
本当に大好きな作品です。
ワイルドホーンの楽曲は至福の時をくれます。
あの感動が日本の映画館で味わえるということ、とても嬉しいですし、日本で見ることができる皆さんが羨ましいです!笑
日本版再演でデアを演じさせていただいたこともあり、『笑う男』は私の中で特別な作品です。
150年以上前の原作ながら、今を生きる私たちにも鋭く届く普遍のメッセージに心を揺さぶられました。 韓国でも舞台を拝見しましたが、その圧巻のエネルギーは映画でも健在で、細やかな表情まで感じられ感無量でした。
この物語がまた多くの人の胸に届くことを祈っています。
とにかく圧巻です。
本当に韓国ミュージカルのパワーとスキルの高さを画面からたくさん感じることができる作品です。パクさんの歌声がえぐい!
僕も『笑う男』出てみたいなと思ったけれど、やれそうな役がなかったです。泣
笑われる男で頑張ります。ぜひ劇場で。
韓国版のミュージカルを身近に体験できる素晴らしい機会でした。
日本版でデビット・ディリー・ムーア卿を演じさせていただいた宮原浩暢です。
大きなスクリーンならではの臨場感で、冒頭から一気に『笑う男』の世界に引き込まれました。劇場で何度観ても体感する事のできない、アングルを独り占めしたかのような特等席でのひととき。韓国キャスト達の芝居はもちろん、歌の迫力に度肝を抜かれ、衣装や舞台の美しさに心を奪われました。最後は涙が溢れる切ない物語なので、ミュージカルファンのみならず多くの方に楽しんでいただける作品だと思います。是非映画館へ。
舞台の闇の中、純白の光が舞い上がる。演じることを忘れ、心がゆっくりと天空へ昇って行く―――幻の世界。
この祈りの瞬間を、韓国ミュージカル ON SCREEN『笑う男』でご一緒に体験していただければ幸いです。